ストレスの多いこの時代、どう生き抜く?


昨今の情報化社会で生きていくのは大変なことです。やたらと刺々しい労働環境で苛立ち、些細なことで上司や客に当り散らされたり、同期からライバル視されたり。成功すれば妬まれ、うまくいってもいかなくても、胃の痛い日々です。おまけにそれが原因で体調を崩したりしようものなら即座に「体調管理も仕事のうちだ」などと言われるわけで、もう逃げ場もありませんよね。それで退職したり休みを取ろうものなら「逃げるなんて甘えだ」と追い討ちを掛けられます。どこまででも追い詰められていくのが今の日本という国です。布団の中で寝返りを打ちながら眠れない夜を過ごすこと、ありませんか?

逃げることは悪いことではないです!

どういうわけかこの国では、困難な状況から抜け出すことを「逃げた」「卑怯だ」「甘えだ」と非難する傾向があります。本来なら、状況に適合する行動というのは、決してそのように非難されるべきものではないのです。その結果、どうにも憂鬱な気分が抜け切らなくなったり、身体のだるさがとれなくなったり、身体に不調をきたすことがあります。病院で調べても特に異常も見当たらず困ったことはありませんか?そんなときは試しに、心療内科を受診してみましょう。薬物治療になるか、カウンセリングになるか。それは医師が判断してくれます。鬱っぽいときはつい、自虐的になってしまうものですが、どんなときでも必ず寄り添い、正しく導いてくれる人がいます。怖がらず諦めず、迷ったらまずは受診してみませんか?

心身の悩みを抱えているなら、岡山の心療内科で相談する方法が最適です。親身になってカウンセリングを行っていますから、とても頼りになります。