フックの便利な使い方はあまり知られていない?


家での服の収納などで、フックを使う人は多いでしょう。この時のフックとは、主にS字状の形をしたものを言います。この形を利用してどこかに引っ掛けたりして、服などを掛けるのです。しかし、S字状のフックを利用する人はたくさんいるため、便利な利用方法が意外と知られていない場合が多いです。灯台下暗しの状態です。

また、便利なだけではなく、おしゃれなインテリアにも良い効果がでます。

フックは服を引っ掛けるだけのものではない

フックというと、服を引っ掛けて収納する印象があります。しかし、服の収納以外にもよく使えるものなのです。例えば、庭のガーデニングで小さい花の植木鉢を目立つ場所に置きたい場合、植木鉢をフックに引っかければ、庭の花がよく目立つようになります。地面に近い場所に置くことが多い植木鉢をフックを使って、上の方に置くことができるのです。

そして、部屋の壁にワイヤーネットをかけている人は多いでしょう。ワイヤーネットとは壁にかける格子状のものです。そこにS字のフックをかければ、様々なものを飾ることができるのです。S字のフックは、インテリアの大きな味方になるのです。

フックを使ってクローゼットの中を効率よく利用しよう

服を収納するクローゼットでは、主に服をかけるハンガーが使われますが、ここでフックを利用すると収納効果がアップします。クローゼットの中でフックを使うことで、服をかける高さを変えることができます。子供用の服をクローゼットに収納する場合、フックで高さを調節すると、収納効率がアップするのです。

子供用の服は小さいですから、ハンガーをかける高さを調節すると、スッキリ整理して収納できるのです。

場所や用途に合わせた種類ではなく、あえて目立たせるようなフックもアクセントとしてはまります。同じデザインで数個吊り下げると、どこか空きがあるため、片付くだけでなく気持ちに余裕が持てます。