膣の緩みが酷くなったと感じたら、縮小術も検討してみませんか


膣の中に水や空気が入ったら要注意!

加齢がきっかけで変化する所って、体中にありますよね。肌に弾力を与えているコラーゲンが減少すると、しわやたるみなどの原因になるので、30代後半くらいからは減り続けるコラーゲンをどうやって補うかべきか、考えるようになる人って多いと思います。顔の皮膚の変化のことばかりが注目されがちですが、コラーゲンを合成する力が減少すると全身に影響が及ぶんですよね。意外なことですが、膣の緩みにも大きく関わっています。骨盤底筋群の衰えや出産で膣が大幅に伸びてしまうことだけが理由ではないのです。外側から膣が緩くなったことは判断しづらいですが、簡単にわかるチェックポイントもあります。膣が緩んでいると本来なら入り込むはずのない、水や空気が中に入りやすい点に注目しましょう。浴槽から出る時に、お湯がポタポタと漏れてきたり、膣からおならのような音がしたら、膣の緩みが進んでいる可能性が高いですね。

何回も治療するのが面倒に感じるなら

膣の緩みがあまりにも気になる場合には、病院で治療を受けた方がいいかもしれませんね。ヒアルロン酸を注射することで膣に分厚さを出しながら、コラーゲンが合成されるように促す方法もあります。でも他のヒアルロン酸注射と同様に、安い料金で治療できるメリットはあるものの、半年程度しか効果が続かないのが欠点です。膣のたるんでしまった部分をメスで完全に取り除いてしまう手術の方なら、縮小効果はずっと続きます。手術そのものは30分くらいで終わる物なので、身体への負担も大きくないのでおすすめです。

膣圧とは、膣の締めつける力のことをいいます。加齢による膣の筋力低下や出産による膣へのダメージなどによって弱まることがありますが、トレーニングによって改善することが可能です。